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マルウエア感染

緊急対応

多くのマルウェアは最初に感染した1台だけに被害が留まらず、社内・社外のあちこちに感染拡大や不正アクセス等の横展開が生じるので、速やかに被害状況の確認と抑え込みを実行しなければなりません。

マルウエア感染リスクイメージ マルウエア感染リスクイメージ

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マルウエアに感染してしまったら
一刻の猶予も許されません

[MISSION]

01

まずはネットから遮断

01ネットから遮断アイキャッチ

冒頭で述べた通り感染拡大の恐れが強くありますので、まずはネットワークから遮断して下さい。
①LANケーブルを抜く、
②Wi-Fiを切る、
③機内モードをONにする(又はSIMカードを抜く)

[MISSION]

02

次に証拠保全

02証拠保全アイキャッチ

被害状況を確認するためには痕跡・証跡(アーティファクト)が必要です。それらアーティファクトが少しでも多く残るよう、状況に合わせて次のどちらかの保全処置を行って下さい。
①感染後の今現在も電源がONの状態である場合には、電源がOFFにならないようにする。
②もし今現在は電源がOFFという場合には、電源をONにしないようにする。
またこの時点から個人情報保護委員会への報告(速報)の用意を開始して下さい。(報告義務を無視すると法律違反になる恐れが強くあります)

[MISSION]

03

最後にトリアージ

03トリアージアイキャッチ

トリアージとは、優先順位決定や取捨選択などを意味します。貴社の業務を最低限でも遂行させるためには、どの機器の保全を諦めて稼働させるか、逆にどの機器は業務を諦めて保全すべきかを考えて対処して下さい。そして被害状況を確認する調査を実施し、以後の対応策を計画し、個人情報保護委員会への報告(確報)などを行って下さい。

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