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訴訟・立証支援

IT担当パラリーガルです。

[特徴]

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証拠領域広がります

01訴訟領域アイキャッチ

私たちは、いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのようにした。という痕跡を、デジタル情報として、常に、端末(携帯電話やPC等)、ネットワーク上、もしくは同期先(Icloud等)にバラまきながら生きており、現在、人の活動するほぼすべての情報がこれらに残されているといっても過言ではありません。フォレンジックの技術を使えば、証拠領域は確実に拡大する筈です。

[特徴]

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複雑化する社会問題に対応

02複雑化する社会問題アイキャッチ

インターネットやソフトウェアがビジネスや生活の土台である現代において、これらのことが理解できないと解明できない事件も増えてきているのではないでしょうか?問題解決の為に、ITやフォレンジックの知識が必要となっている時代です。

[特徴]

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IT担当パラリーガルです

03IT担当パラリーガルアイキャッチ

例えば、相手方の領域内にあるシステムや電子メールに対して証拠保全手続をする場合。これらは通常開示されることを前提とされていないため、こちら側からすれば「宝の山」であることの可能性は高く、その証拠保全手続はとても意味のあるものになる筈です。しかし、その申立書面の作成や、裁判所への保全の必要性の説明等にはITやフォレンジックの知識や経験が必要になりますし、また、証拠保全手続当日においても、相手方のシステム等のどこを見れば効果的な証拠を得られるかどうかという点において、ITやフォレンジックの知識や経験が必要となります。私たちはご依頼者様と共に当事者意識をもって、訴訟や立証活動に参加いたします。

事実から痕跡を探し、
痕跡から新たな真実を証明する

事実から痕跡を探し、新たな真実を証明するサイクルイメージ

フォレンジック調査というと、ただ単にツールを使い、データを抽出し、解析をする。というイメージをお持ちの方が多いと思います。

確かに、調査の対象物はデジタルなデータですが、そこには人の行動、意図、趣味嗜好や癖、時間軸などの痕跡が必ず残っているものです。また改ざんされれば、改ざんされた痕跡が必ず残っております。従って、LTセキュリティでは、ご相談者様が許す限り、立証したい趣旨や方向性だけでなく、その前提となる関連事実も詳細に伺っております。

また、LTセキュリティは、緊急性がある等の特別な事情が無い限り、お客様に過度な調査費用をご負担頂かない様にする。という調査ポリシーで活動しております。従って、フォレンジック調査だけでなく、弁護士法23条の2に基づく弁護士会照会や、裁判所に対する調査嘱託や証拠保全の申立などの調査以外の方法で解決できそうな場合には、これらのその他の方法をご提案させて頂き、その申立をする上でITやフォレンジックの知識・経験が必要であれば、その点でサポートさせて頂くことも可能です。

事実から痕跡を探し、痕跡から新たな事実を証明する。まずは詳しくお話を聞かせください。

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